こんな場合はこの記事を見てね!
そのものずばり!の内容じゃなくてもヒントになるはずです♪
ファイルをアップロードしようと思ったら「アクセスが拒否されました」
ウインドウをリサイズ、移動しようとしたら「アクセスが拒否されました」
form部品の初期値を取得したい、初期値に戻したい
form部品すべてにアクセスしたい
配列の値を削除したい
配列の値を並び替えたい
javascriptでtry-catch!
IEでclass名を取得したい
IEでonclick属性をセットしたい

2007年02月15日

検索中に「検索中」の文字を点滅させる

データ取得中に「取得中」だとか「検索中」の文字を点滅させたい場合の処理です。

function blink() {
  obj = document.getElementById("srchBlink");
  obj.innerHTML = "検索中";
  if("visible" == obj.style.visibility) {
    obj.style.visibility = "hidden";
  } else {
    obj.style.visibility = "visible";
  }
  setTimeout("blink()", 600);
}


点滅させたいところに<div id="srchBlink"></div>と空のブロックを作っておきます。
(空が嫌なときは空白スペースでも入れといてください。)

単純にstyleのvisibilityをhiddenとvisibleを繰り返すだけ。
setTimeoutの第二引数を小さい値にすればチカチカ度が増します^^

単純だけど、読み込み中とか結構使う場面が多い小技ですよね。

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posted by junko at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の小技

2007年02月01日

Windows Vista文字化け対策

Javascriptとは直接関係ありませんが、先日発売され話題のWindows Vista。
対応に追われている方も多いのではないのでしょうか?

Windows Vista は、従来OS(Windows XP等)とはフォントデザインを変更し、JIS X 0213:2004の字形を採用しています。
字形の変更によって、様々な問題が生じる可能性があります。

Windows Vistaで入力した文字を従来のOS(XPなど)で表示させると、フォントデザインの変更だけでなく、文字化けする文字が出てきます。
字形が変更される文字には、姓名や地名によく使われている文字が多くあります。

なにも対策を施さないと、フォントデザインの違いや追加文字により、混乱が生じる恐れがあります。
Windows Vistaで採用されるJIS X 0213:2004 では、JIS X 0208:1990 にない文字が追加されています。(JIS第3・4水準文字セット)
その追加された文字を、従来OS(Windows XP等)では認識できないため、文字化けを引き起こします。パソコンの画面上で表示されない、プリンタで印刷できない、などの問題が発生します。
また、サーバなどでも追加文字が認識されないため、想定外のシステムエラーが起こる可能性もあります。





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posted by junko at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Javascript関連ニュース
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