こんな場合はこの記事を見てね!
そのものずばり!の内容じゃなくてもヒントになるはずです♪
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IEでclass名を取得したい
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2006年10月03日

配列を数字順にソートする。

Array.sort()って、文字コード順に並び替えをします。
だから例えば
myArray = new Array("1","2","11");
とすると、
myArray.sort();
結果:
1,11,2になってしまいます。
これを数字順にするにはソートの引数に比較関数をセットします。

Array.sort(比較関数);


でも比較関数って何?って思いますよね。
比較関数とは2つの引数を持ち、
引数1が引数2より小さい場合は負の整数、
同じ場合は0、
引数1が引数2より大きい場合は正の整数を返します。

なので、この場合比較関数は
function func(a,b){
 return (b - a):
}
とし、sortの引数にfuncをセットします。

例:
function func(a,b){
 return (b - a):
}

myArray("1","3","11","2");
myArray.sort(func);
結果:
1,2,3,11
となります。

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posted by junko at 18:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 配列(Array)

配列からある要素を削除する

JavascriptでArray.deleteって探してもないので、ちょっと途方にくれちゃうけど、
spliceを使えば簡単に配列から要素を削除できます。
(置換するメソッドを削除に使うなんて最初はなかなか気づきにくいですよね。)

Array.splice(開始番号,削除する要素数);

例:
myArray = new Array("red", "green", "blue", "yellow");
myArray.splice(1,2);
結果:
red,yellow
注意:
インデックス番号は0からです。

応用:
この中でgreenだけを削除したい場合

myArray = new Array("red", "green", "blue", "yellow");
for(i = 0; i < myArray.length; i++){
if(myArray[i] == "green"){
myArray.splice(i,1);
}
}

で、結果はred,lue,yellowの配列になります。

2008/02/19追記:
ただし上記の方法ですとgreenが二個あった場合に削除されずに残ってしまいます。
コメントでkenさんの記載してくださった方法を参照してくださいね。
http://javascript-memo.seesaa.net/article/24832361.html#comment
タグ:javascript

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posted by junko at 18:15 | Comment(9) | TrackBack(0) | 配列(Array)
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